住宅を買える金額をUPさせるには!?|お客様のお悩み解決! | ブログ

 

こんにちは!株式会社TAKUCHIMAN(タクチマン)です。

 

前回は、年収でわかるローンの目安についてお届けしました!

今回は、「買える金額をUPさせるには?」です!

お客様の「買える金額」で、お目当てのマイホーム購入は叶うのか心配ではありませんか?

「予想外に低くて……」という人は、「買える金額」をアップさせる方法について考えてみましょう!

 

【 購入に充てられる現金「頭金」を増やす 】

●計画的に貯金して、頭金を貯める●

 

買える金額を増やす一番の近道は「頭金」を増やすことです。頭金は、購入時に現金で支払うものなので、多ければ多いほど、住宅ローン借入額が減り利息の支払い額を減らせます。ただ、前述のように、頭金に回せる金額には限度があるので、金額を増やすには、ある程度の時間をかけて、計画的に貯蓄

することが基本となります。

 

それは、分かってるよ!出来たら初めからやってる~って思われるお客様も中にはいると思いますので、これから1つ1つ解決方法をご説明しますね♪

ちなみに、「ご主人のお小遣いを減らしましょう!」ってことではありません!

 

その前に・・・

 

☆金利上昇リスク☆

頭金を貯めている間に金利が上昇したら?

頭金をある程度貯めようと思うと、やはり年単位の期間が必要になります。その間に金利が上昇したらどうなるでしょうか?頭金の金額と金利を変えて「買える価格」を比べてみました。

表の例を見て分かる通り、金利が1.5%から2.5%に上昇すると、頭金を増やしても、買える価格が低くなってしまうことがあります。現在の貯蓄額次第では、低金利を活かしてすぐに買う、というのも一つの選択肢です!

 

 

※返済負担率(年間返済額が年収に占める割合)25%、35年返済、元利均等、ボーナス時加算なしの条件で試算。条件によっては表記の金額を購入できないケースもあります!

 

 

●親から援助してもらう●

 

家を買うために親から資金援助を受けることは、いまや珍しいことではありません。

私の親戚や友人も両親からの援助を受けてました!

また、家を買った人のうち半数以上が親から援助を受けているという調査もあります。

同調査によると、実家の近くに買った人のほうが援助を受ける割合が高いという結果も事実です。
住宅購入資金の贈与に関しては
税制上の優遇措置もあるので、夫、妻双方の実家に相談してみるのも一手だと思います!

 

 

【 住宅ローンの借入可能額をアップさせる 】

●さまざまな借り方・返し方をシミュレーションしてもらおう●

 

住宅ローンは、同じ商品でも、借り方や返し方によって、借入可能額が大きく違ってきます。毎月返済額は同じにして、住宅ローンの種類や返済期間などを変えて数パターンでの試算をしてもらい、自分たちに合う、お得な借り方・返し方を検討しましょう!株式会社TAKUCHIMAN(タクチマン)では、大手不動産会社と提供をしているので住宅ローンについても熟知したスタッフが常駐しているのでぜひご相談ください!

 

●夫婦や親子で、収入合算などをする方法も●

 

住宅ローンは、通常、世帯のうち最も収入の多い人の名義で組まれることがほとんどです。

しかし、例えば夫婦共働きの場合、妻の収入も合算してローンを組めば、借入金額を増やすことができます。また、親子が同居する住まいを購入する場合、収入合算や返済期間の延長を設定することができるローンもあり、それによって借入金額を増やすことが可能となります!不動産登記の際に共有名義にする、妻の退職可能性を想定しておくなど、注意は必要ですが、検討の価値はあります。

 

 

【 毎月返済額をアップさせる 】

●毎月返済額を増やせれば、借入可能額もアップ●

 

今の家計を見直して生活費の支出を減らし、その分を住宅ローンの毎月返済に回して借入額を上げるなら、生命保険や携帯電話料金など「固定支出」から手を付けましょう!

また、この機会に外食費や飲み物代など家計全体の見直しもおススメします!

ちなみに、今話題になっている携帯料金を見直すのが一番良いかもしれません。

 

私は、ド〇モから格安SIM携帯に切り替えて13,000円から4,000円になりました。

W E B 関係も担当しているので通信環境とか速度とかすご~く気になりましたが会社も自宅もWi-Fiが飛んでいますし、プライベートの時はモバイルWi-Fiを持ち歩いているので全く困りません!

モバイルWi-Fiの月額料金を入れても毎月6,000円ぐらい節約になるので妻は大喜びでした!

でも、お小遣いが増えたわけではないので・・・

あっ、妻のママ友とのランチ会が1回増えたかもしれません(笑)
 

■毎月返済額が増えると借り入れ可能額はどう変わる?
毎月返済額が

 

・10万円だと3,260万円借入可能

 

・10万2500円で3,340万円(80万円アップ!)

 

・10万5000円で3,430万円(170万円アップ!)

 

・11万円で3,590万円(330万円アップ!)

 

※金利1.5%、35年返済、元利均等、ボーナス時加算なしで試算。年収等の条件により上記の金額を借りられないケースもあります。

 

●住宅ローンを組むなら、生命保険を見直そう●

 

支払金額アップのために家計を見直す場合、一番に検討したいのが「保険の見直し」です。

住宅ローンを借りる際、「団体信用生命保険」に加入するケースが多いです。

この保険は、契約者の死亡などで支払いができなくなった場合、ローンの支払いを免除されるというものになります。なので、現在加入している生命保険に住宅費の保障を含んでいる場合には、保障金額を下げることができ、保険料もダウンが可能です。その分をローン返済に回すこともできます!

 

●家計のムダをチェックしよう●

 

きちんと家計簿をつけるなどしてチェックしてみると、意外に多いのが使途不明金。

さらに、タバコやジュースなどのし好品にかける金額がかなり多い人もいます。

こうした家計のムダを減らしていくことで、住宅ローンに回せる金額を捻出する方法もある。

例えば、1日1本の缶コーヒーをやめてマイボトル持参にすれば、月額約2500円の節約に繋がります。

金利1.5%の住宅ローン(上記の例)を借りるなら、約80万円の予算アップが可能です。

 

夢のマイホーム購入のために少なからずできることがあります!

ストレスを抱えてしまったりしたら元も子もないので、できる事から行っていきましょう。

そのためには、家族で話し合うことも必要ですね!

 

■ 株式会社タクチマン ■

住所 : 栃木県宇都宮市住吉町18-13 シーズンコート1F

電話番号 : 028-666-7225

メール: takuchiman@kagoya.net

Instagram : @takuchiman.0601

Youtube : https://www.youtube.com/channel/UCJrv-n_6JImSZYIKRgAg1Vg

URL : https://www.takuchiman.co.jp/